メコン川のカワイルカ
9月15日日経新聞朝刊社会面38Pに「絶滅寸前の淡水イルカ」という記事が掲載さいます。
カンボジア内戦が終わって3年目だったと思いますが、メコン川のカワイルカの保護活動のために、クラチェに行きました。その後も数回訪れましたが。
記事に出てきた人の名前も場所の名前も懐かしいものばかりです。
記事を読むとカワイルカのおかれている状況は、そのころからほとんど変わっていないようです。刺し網漁の禁止や漁民や住民への教育は一向に進んでいないようです。
ただ、クラチェを訪れる人は2万人ということですから、われわれが訪れていた10年以上前から比べれば、五百倍です。
ということは、クラチェのホテルなどの観光産業だけが儲かっているってことなんでしょうか。
どうなっているんだろうなあ、あのあたり・・・

