2011年9月17日 (土)

メコン川のカワイルカ

9月15日日経新聞朝刊社会面38Pに「絶滅寸前の淡水イルカ」という記事が掲載さいます。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E28B8DE3E6E2EBE0E2E3E39180EAE2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000

カンボジア内戦が終わって3年目だったと思いますが、メコン川のカワイルカの保護活動のために、クラチェに行きました。その後も数回訪れましたが。

記事に出てきた人の名前も場所の名前も懐かしいものばかりです。

記事を読むとカワイルカのおかれている状況は、そのころからほとんど変わっていないようです。刺し網漁の禁止や漁民や住民への教育は一向に進んでいないようです。

ただ、クラチェを訪れる人は2万人ということですから、われわれが訪れていた10年以上前から比べれば、五百倍です。

ということは、クラチェのホテルなどの観光産業だけが儲かっているってことなんでしょうか。

どうなっているんだろうなあ、あのあたり・・・

2011年9月14日 (水)

隣に座ったオジサン

今朝、通勤電車の中で隣に座ったオジサン・・・正確にはジイサンが、

せんべいをバリバリ食べながら、パック入りの日本酒を飲んでいた。

銘柄は「鬼殺し」

朝だから、うらやましくもなかったけれど。

あのオジサン、一杯飲んでどこにいくんだろ。それが気になる。

2011年9月 7日 (水)

暴走!フェイスブック

フェイスブックが暴走しています。

私のところだけでしょうか。

フェイスブックの画面になると、記事を書く欄がドンドン拡がり、そのうちに画面が変わって白くなる・・・・ どういうわけ?

フェイスブック上でお礼を言わなければいけないのに・・

再出発です。

スマッチが閉じられてブログをお休みにしていましたが、

再出発することになりました。

ブログを移動してくださり、再出発の準備をしていただいた皆様に御礼申し上げます。

ま、スリープしないよう、頑張らないで、綴ってまいりますので、

よろしくお願いいたします。

2011年4月30日 (土)

サヨナラ

ハッと気づいたら、今日は4月30日ですね。

スマッチのお別れの日。

最初からブログを書かせていただいて、ア~だコ~だと、毒にも薬にもならないことを書きならべている間に、何年か経ってしまいました。

人生は流れていきますね。

ワタクシが、ブログでお近づきさせていただいた方は、それぞれのブログを訪問させていただきます。

ワタクシのブログはといえば・・・・ブログをどこかに持っていくのもメンドーで、どうするか・・・・いまだに結論を出していません。

こんなワタクシと今後もお付き合いをお望みでしたら、

フェイスブックを本名でやっていますので、そちらにご連絡いただければよろしいかと存じます。

ということで、

みなさま

さようなら。

2011年4月12日 (火)

広場を作ろう

4月6日の朝日新聞に、オピニオンで「都知事考」と題した記事がありました。

その中で、建築家の磯崎新さんのお話が載っています。

『85年の新都庁舎コンペで低層案を提出しました。4棟の低層ビルをいくつもの空中ブリッジで結び、真ん中に全長288m、幅32m、天井の高さ87mの大きな広場を設けた。誰もが出入り自由でホームレスが寝たっていい。』とありました。

天井が必要かどうかはしりませんが、広場は必要だと思います。

日本の街に欠けているのは、広場であるとず~っと前から思っています。

みなさんの街に広場はありますか?

住民の半分ぐらいが集まれる広場がありますか?

四方から来ることができる広場です。

駅前にあるのは広場とは言えません。

もし、今回の地震をきっかけに、日本が変わろうとするならば、まず、広い、あくまでも広い

広場を作るところから始めましょう。

2011年4月10日 (日)

お別れをいう前に 1

スマッチが始まったときから、ダラダラとペットに関係ないことばかり書いていて、

ときどき、これじゃマズイと思い出したようにペットを話題にして凌いできましたが、

イヨイヨ、5月の中旬で終わりとか・・・・

最初のころに、「理想の家は」というので「五合庵」と書いた憶えがあります。

良寛さんの五合庵

http://www.robinhouse.co.jp/ryoukan-20-gogouan-A.htm

間口2間、奥行き9尺の6畳です。

とはいっても、こういうところに住むには、すべてを捨て去らないといけません。

時間があるから、本をいっぱい持っていこうなんて思うと、それだけで6畳は必要。

時間があるから、料理をゆっくり作りたいなんて思ってそれなりの台所にすると6畳は必要。

風呂にもゆっくりつかりたいなんて思って大きめの風呂場を作ると3畳は必要。

・・・・・こういう煩悩をもっているかぎり、五合庵は無理だな。

どうしよう

2011年3月27日 (日)

階段の昇り方・・・駆け足~ハジメ

大震災以後、駅などのエスカレーターが止まっています。

ワタクシの通勤路には、昇り降り計10か所の30段ぐらいの階段があるのです。

以前は動いていたエスカレーターが1か所を除いて止まっています。

そのため、階段を歩いて昇っているのですが、

おもしろいことを発見しました。

階段は、歩いて昇るよりリズムをつけて駆け足で昇った方が疲れないということです。

下りも同様です。

背筋をぴんと伸ばし、リズムよく昇るとふつうの30段ぐらいの階段はなんてことなく

上がれます。

ふつうに歩いていたオヤジが、階段に差し掛かるといきなりトントントンと駆け上がるのは

なんか変ですが、ま、お許しください。

けっこう楽しいもんです。

みなさんもやってみてください。

膝や足の疲れが、意外と感じることなく昇れます。

息も切れません。

ホント

2011年3月18日 (金)

被災者の皆さんとみんなで歌を歌いませんか

もし、賛同していただければ、それぞれの方がそれぞれ御自分で広めていただいたりやっていただければうれしいです。

もちろん、無視しても結構です。

以下のことは、私(井本史夫・イモトフミオ)の提案です。チェーンメールではありません。

提案と言うのは、「今回の大地震の被災者に勇気を持っていただき、共にあることを示すために、みんなで歌を歌いませんか」ということです。

避難所のみなさんも、子どもも大人もいっしょに合唱していただければ幸いです。

できれば、子どもたちがリードして歌いだしてください。

子どももお年寄りも知っている曲を歌いましょう。

例えば、「ふるさと」などです。

元気な曲もよいと思います。例えば「手のひらを太陽に」

外国の方もできれば御一緒に歌っていただければいいですね。

日本では、アメリカのフォスターの「峠の我が家」

イギリスの「庭の千草」「埴生の宿」、ドイツの「野バラ」などが親しまれています。

どうしたらみんなにつなげていただけるのかわかりませんが、私はブログ・フェイスブック・メーリングリストなどにアップしました。

もし、御賛同いただけましたら、うれしいです。

外国語ができる方で御賛同いただける方は、翻訳して海外に発信していただければこんなにうれしいことはありません。

2011年3月10日 (木)

老犬の介護 の連載

原稿を書き終えているので、すっかり忘れていましたが、

読売新聞の金曜の夕刊に3月4日から、「老犬の介護」について4回の連載をしています。

6面の「教えて」というコーナーです。

もし、よかったら、ご覧ください。

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